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後藤真プロフィール
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Tue.07.13.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

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ワークショップ、おかげさまで大盛況の内に幕を閉じました

2010年7月11日、後藤真×青木将幸コラボワーク。
多くの方々にご参加いただきましてありがとうございました。

福島県内はもちろん、宮城県各地、
遠くは東京や神奈川県、岐阜県からもご参加されるほど!

改めて日頃からの後藤さん、青木さんの
ご活躍ぶりがうかがえる二日間でした。



コラボ4


コラボ2

コラボ3
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Sun.07.04.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

対談

お待たせしました! 後藤×青木 対談vol.1

ただ伝えたいことだけを

青木   (略)…家庭とか家族の場合、本当に自分が伝えたいことに
     やっぱり色々と余計なものをつけてコミュニケーションを
     しちゃいがちだなーと俺は思っていて。普段、家庭内での
     コミュニケーションだと、伝えたいはずのことに、さらに
     何かがついてきてしまう。俺は「それとこれを離して相手
     にお伝えする」っていうのを手伝う事が多いね。


後藤  はいはい。似てるね。夫婦家族療法と。
     【夫婦家族療法では、クライアントは一人とは限らない。
      夫婦であったり、親子であったり、家族であったり…、
      グループを単位としてカウンセリングを行っていく】


青木  やっぱり難しいのは、自分が伝えたいことに、普段から根にもって
     いることとか、前にこうしてくれなかった!みたいな恨みとか、
     いろんなものがセットになっているので、どうしてもそれをつけて
     話しちゃう。そうすると、相手が受け取れないモードになる。
     それをね、一旦取り外して、あらためて渡し合うようなことを
     お手伝いしてるんだよね。

後藤  うんうん。

青木  本当は真っ白いボールを投げたいはずなのに、そのボールに
     泥を塗って渡している感じがあるよね。泥の部分を
     キレイに取り外して「このボールは受け取れますか?」
     っていう風に相手に聞くと、「受け取れる」って言うよね。
     でも泥を塗っていると相手も「そんなもん聞けるか!」
     みたいなカンジで(笑)。日常的なコミュニケーションでは、
     こう、怒りのモードになることがある。

後藤  …(略)お互いに余計な物をくっつけないで、ホントに
     伝えたいことだけをちゃんと伝え合えたらいいんだよね。
     そういう、自然なキャッチボールが家庭の内外で成立
     するのとしないのとではえらい違う。


青木  はい!


↑話の内容を瞬時にファシリテーション・グラフィックに表す後藤さん

家族を「観る」

後藤  今、家族に何が起きているんだろう?ウチはどんな風に
     キャッチボールしているんだろう?ってのを、ちょっと客観的に
     あらためて「観てみる」。一回きりのワークショップじゃ限界が
     あるかもしれないけど、でも少なくとも、きっかけのひとつには
     なるような、今回はそんなワークショップをしてみたいんだ。


青木  あ~、はい。いいかも。

後藤   家族って、何気にこういうもんだと各自が思ってきたかも
     しれないけど、家族間で起きていることを実際に、少し
     距離を置いて見つめ直してみるのって大事でさ。
     百聞は一見に如かずって言うけど、今回は、ホントに
     「家族関係」を目に見えるカタチにしようって思ってる。
     参加者に協力してもらって、身体を使って家族関係を
     3D(三次元)で表現する手法があるんだ。
     「家族造形法」っていうんだけどね。

青木  へえー。

後藤  たとえば、5人の家族がいるとするじゃん。それぞれに
     お父さん役、お母さん役~って担当してもらって、家族
     ロールプレイをする。そのとき、誰が家族の中心にいて、
     誰と誰が近くにいて、誰が離れているのか、立ち位置と
     距離感も再現するんだ。それに顔の向きや手足の動きも
     つけていく。お父さんが真ん中で、お母さんがこっちにいて、
     自分はここで、兄弟はここでと。で、あっちの方を向いてる
     人がいたり、遠くから眺めている人がいたり。座りこんで
     いるひともいれば、腕組みをしてるひともいる。机にかじり
     ついて参考書しか見てないひとがいるかと思えば、ずっと
     ゴルフの素振りをしてるひとなんかもいたりして。


青木  ほおー。

後藤  で、その状態のまま一人ひとりにインタビューをしたり、即興の
     家族間対話をしてもらったりするわけ。「今、視界に誰が映って
     いますか?」「そのポジションにいざ立ってみて、どんな感じが
     しますか?」とか。「そこから、息子さんに伝えたいことって、
     どんなことですか?」「この家族を見渡してみて、あなたは
     ホントはどこにいたいですか?」そんな風に、単なるイメージ
     じゃなく、具体的に実質的に目の前に見えるワーク。
     そういうのもいれてみたい。


青木  おもしろい!


オレが体験したい!

後藤   とにかく、今この場から、始められることをやってみようって感じ。
     「でも、ウチは無理ですから…」とか、「どうせ…」とかって、
      あきらめるのはカンタンでさ。上手く言えないけど、結論とか、
      正解とかは別になくてもいいんだ。何からなら、どのへんから
      なら始めていけるんだろう?って、前向きな問いかけ。それが、
      オレが参加者全員に、持って帰ってもらいたいものだな。
      未来に蒔くタネみたいな感じ。「種」だから、まだ花も咲いて
      いないし、結実もしていないけど。自分の好きな土地に、
      自分の気が向いたタイミングで蒔けばいいわけじゃん。
      そんなタネを見つけて帰ってもらえるような、
      8時間くらいのワークをやってみたい。


青木   うん、おもしろい。おもしろいですねえ!



    ~青木さん、ここで40秒ほどの沈黙…[瞑想?]~



     …俺が体験したいな。
     本当に、どうありたいのかねぇ、どうあってほしいかだね。
      自分がどこにいたいのか。自分で少しでもイメージを
     持つことができれば、自分の動かし方みたいなものが
     違ってくるかもしれないね。

後藤   オレも、ホントは参加者として体験したいよ。
      オレにとっても特別なワークだな。なりたい自分が
      イメージできないからどうしていいかわからないでいる。
      すごく手詰まりな感じ。だったら、ハッキリとした
      イメージを手に入れるところから始める。それぞれの
      人生の中での、すごく稀有な体験になるんじゃないかと思う。
      そういう二日間。


青木  了解!
     了解です、いいじゃん。それやろう。それやろ!

後藤  お♪よかった

青木  これいいなぁ。

Sat.07.03.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

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ワーク開始まで残り一週間を切りました

ワークショップ開催まで一週間を切りました。

現在、多くの方からお申し込みをいただいておりますが、
「参加したかったのですが今回はどうしても出られなくなりました」
と残念ながらキャンセルされる方がいらっしゃいましたので
引き続き、皆様からの参加申し込みをお受けいたします。

なお、10日(土)のワーク終了後に開催する懇親会も
多くの方が参加されます。

後藤さん、青木さんとゆっくりお話ができる貴重な機会ですので
こちらもぜひご参加くださいませ。
青木将幸プロフィール
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