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後藤真プロフィール
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Sun.05.16.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

お申し込み

お申し込みについて

後藤真×青木将幸 コラボワークショップ
「家族対話のファシリテーション」

チラシ

チラシをダウンロード
●すぐ身近にいるすごく大切なひとに、
  自分の想いを声にしてちゃんと伝えるにはどうしたらいいの?
●家族が、どこでどうすれちがってしまうのか?
  この家族に一体なにが起きているのか?
●自分は家族にいま、なにを伝えたい?
  ホントは、どんな関係でいたい?
●現状から一歩踏み出すために、
  何からなら始めていけるんだろう?

地元福島市出身のファシリテーター、後藤真さんの呼びかけに
“マーキー”こと青木将幸さんが応えてくれました。
次世代を担うプロのファシリテーター2名による
参加・体感型のコラボ・ワークショップ。

今回、おふたりが選ばれたキーワードは「家族」「対話」
家族間のコミュニケーションを大切にしたいと願う
18歳以上の方であれば学生から社会人まで、
未婚・既婚に関わらずどなたでもご参加できます

日時・タイムスケジュール
2010年7月10日(土)・11日(日)

日程時間ファシリテーター内容
7月10日(土)
10:00(開場)
10:30~12:30青木将幸「青木式 家族ダイアローグ」「ホンネの対話?」
休憩(12:30~14:00) ※昼食は各自でお願い致します
14:00~17:00後藤真「私の起源(ルーツ)」
「家族を“3Dで観る”メソッド」
7月11日(日)
10:00(開場)
10:30~12:30後藤真×青木将幸
コラボレーション
「いま、伝えたいこと」
「未来にタネを蒔く」

参加費
15,800円(税込)
■キャンセルについて
7月1日(木)以降のキャンセルは、キャンセル料を申し受けますので、ご注意ください。
<7月1日以降=参加費の50%、7月8日以降=100%のキャンセル料>

※原則として全日程の参加をお願いします。
※ワークの性質上、時間厳守をお願いします。
※7月10日(土)18:00~20:00に希望者のみ
 後藤さん&青木さんを交えての懇親会を行います(別途4,000円)


定員
24名限定
※後藤さん&青木さんのワークは非常に人気が高いため、
今回24名の限定枠に対し全国各地から多数の応募が予想されます。
定員に達した場合はキャンセル待ちとさせて頂きますので、
お早目にお申込みください。

※今回は臨床心理士である後藤さんがファシリテーターを務めますが、
このワークショップは精神疾患の治療、症状の軽減等を目的とした集団心理療法や
自助グループ、心理相談ではありません。向学心旺盛な一般市民を対象とした
参加型の学びの場である点、どうぞご了承ください


お申し込み
こちらのフォームから入力をお願いいたします。
終了いたしました。

お問い合わせ
主催:奇跡コーチング・ワークス
TEL 090-2954-3111(担当:阿部)
メールはこちらから

会場
ユニックスビル 5階 第一会議室
(福島県福島市栄町6-6/TEL 024-522-4186)

大きな地図で見る
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Sun.05.16.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

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後藤×青木対談 公開!

先日、初のコラボ・ワークショップ開催に向けて、
後藤さんと青木さんが東京のとあるお店で対談されました。
対談1
そのときの様子を、少しずつ公開していきます。

ふだんは、プロのファシリテーターとして
中立の立ち位置に徹しておられるため、
ご自身の意見をほとんど語られることのないお二人。

ワークショップの価値について、
ファシリテーションの可能性について、
そして、家族について、など
レアなお話が満載です。

めったに聞けない、臨場感あふれる内容になっています。


どうぞお楽しみに。

(後藤×青木対談:「家族対話のファシリテーション」へ )

Sat.05.15.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

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コラボワークショップ開催のお知らせ

臨床心理士であり、ファシリテーターとしても全国で活躍されている
ジン・リキ・ファシリテーション代表の後藤真さんと、
日本屈指の実力と実績を持つ注目のファシリテーターである
青木将幸ファシリテーター事務所代表の青木将幸さんを招いての
コラボワークショップを開催いたします。

テーマ「家族対話のファシリテーション」

日程:2010年7月10日(土)・11日(日)
会場:福島県福島市
参加人数:24名限定
主催:奇跡コーチング・ワークス

詳細については後日発表いたします。

しばらくお待ちください。
Sat.05.15.2010 Comment. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

きっかけ

前略、青木将幸様

陽気地上に発し、雪氷解けて雨水となる

2010年2月下旬、二十四節季でいう雨水を過ぎたころ、
「ジン・リキ」代表の後藤真さんは“マーキー”こと青木将幸さんに
こんな出だしの手紙を書きました。
____________________________________
マーキーへ

おひさしぶり。
福島県は「ジン・リキ ファシリテーション」の後藤真です。

Mixi見ました。無事長男が生まれたんだって。おめでと♪
それから、昨日はマーキーの誕生日だったんだってね。
遅ればせながら、ハッピーバースデイ×2☆

「いつかコラボしようよ」なんて言いながら、
早いもので年が明けてからもう随分と経ってしまった・・・。
今年の夏あたりに福島で“ド真ん中ストレートのトピックで、
ガチンコのワーク”を一緒にしませんかい?

____________________________________


ド真ん中ストレートの「ガチンコ!ワーク」

青木さんとは一度いっしょにワークをしてみたいと
前々から思っていたという後藤さん。
「せっかくマーキーとコラボするのであれば」と、
後藤さんが青木さんに提案したワークはこんなテーマでした。
____________________________________
オレがいまイメージしている内容はね、
“Family Dialogue(ファミリーダイアローグ)
          = 家族対話”のファシリテーション。
これ、マーキーにとってもタイムリーなトピックなんじゃないかな。

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皮膚で感じる危機感

ファシリテーション、そして臨床心理の現場で
日々体感しているナマの現実を、後藤さんはこう綴っています。
____________________________________
オレがさ、ふだん現場でいろんなひとと直接関わっててね、
この国ではいま、家庭内でのコミュニケーションが
危機に瀕してるんじゃないか?って感じることが多いんだ。

カウンセリングルームでもワークショップ会場でも、
不信感と孤立感と無力感でいっぱいのひとに会う。

おとなだけじゃない。
まだ十数年しか生きていないのにすでに自己肯定感を
失いかけている子どもも、すごく多い。

「どこにも自分の居場所なんてない」
「ホントの自分なんか、わからない」
「友達はけっこういるけど、誰にも自分の本音は言えてない」
「息苦しい・・・」そんな声をしょっちゅう耳にする。

10~30代の若者が
「自分が何をしたいのか、自分でもよくわからないんです」
「できれば、なるべく人と関わらなくていい仕事に就きたい」
とつぶやく。

ある意味、すごく衝撃的でガク然とさせられるのさ。
これは分析や観察なんかじゃなくて、
オレ自身の皮膚感覚としての危機感なんだよね。

____________________________________


いま、しみじみと、“家族”

数あるファシリテーションの中でも
最も難しいテーマのひとつとされる家族対話のファシリテーション。

あえてそのテーマを選んだ後藤さんの、
今回のワークに込めた率直な思いとは…
____________________________________
なんかね、最近はしみじみと思う。
やっぱり「家族」と「対話」がキーワードなんじゃないかって。

家庭内でのダイアローグが機能不全を起こしてるのかもしれない。
おとなが子どもにどう関わっていいかわからずに、
右往左往してるのかもしれない。

生きづらさとか、話しづらさとか、関わりづらさとかって、
家庭(もしくは、その連なりとしての“家系”)から
もう始まってんじゃないの?って気がする。

だから、
●すぐ身近にいるすごく大切なひとに、
  自分の想いを声にしてちゃんと伝えるにはどうしたらいいのか?
●血のつながった者同士なのに、
  どこでどうすれちがってしまうのか?
●そもそも、自分は家族になにを伝えたいのか?
●家族はいまどんな気もちでいるのか?
  今までどんな想いでいたのか?
●現状から一歩踏み出すために、
  何からなら始めていけるのか?

そんなかんじの問いかけに、ワークショップの文脈のなかで、
ちょっと時間をかけてじっくり丁寧に向き合ってみたいんだよね。

____________________________________


未来に蒔くタネ

「ワークショップって、ライヴですからね。
参加者とのやりとり次第で
即興的に変わることもありますよ」と話す後藤さん。

自らのファシリテーションスタイルを
“楽譜はあるけど楽譜通りには弾かない=Jazz型”
と位置づける後藤さんだけあって、当日、青木さんとのセッションから
どんなスウィングが生まれるのか、いまからとても楽しみです。

ということで、現時点で一体どんなプログラムが
展開されるのかは誰にもわかりません。

わかっているのは、このワークショップが、
いずれ様々なカタチで芽を出し、
やがて幅広いエリアで花を咲かせ、結実し、
今いる子どもたちとまだ見ぬ子どもたちの未来に
少なからず影響を与えていく一粒の種になるだろうということです。

____________________________________
具体的にはさ…、
マーキーの会議ファシリテーションと、
オレの夫婦家族療法&コミュニケーションワークの
「いいとこ取り」をした感じのワークショップになると思う。

家族会議のワークと言えばまあそうなんだけど、
もう少し前の段階の「自分自身の理解」「家族の見つめ直し」
「対話の実体験」みたいなことに主眼を置けたらいいかな。
とりあえず、現時点ではワークの詳細内容は未定。

漠然としたイメージでは…、
自分が生まれ育った家庭の文化を紹介し合うワークとか
自分や家族のイメージを色を使って可視化する右脳ワークとか

参加者に協力してもらって、
家族関係を三次元で表現する家族造形法ワークとか
家族ロールプレイを使っての問題解決グループワークとか、
役割交換(ロールリバーサル)をしながら、
他者の立場を体感してみるワークとか
それか、非構成のエンカウンターとか、

まあ、いろいろ組み合わせて
「①自分の起源を知る→②あらためて家族を観る
    →③ホンネの対話を実感する→④未来にタネをまく」
みたいな流れで出来たらなあって感じ。

もし、引き受けてもらえるなら、
メール&電話&直接会ってのミーティングを積み重ねていって、
一緒にインスパイアしながらふたりで納得のいく構成に練りあげて
いけたらいいなと思ってる。

以上、変化球なしの真っ直ぐなワークへのお誘いでした。
どうぞよろしくです☆

____________________________________


そして、「ストライク!」

後日、後藤さんのもとに青木さんから一通のメールが届きました。
__________________________

後藤さん

興味深いオファーをありがとう
ぜひやってみましょう。面白い
家族のテーマ、これからじっくり深めたいところです。
楽しみ

拝・ 2児のパパ、マーキー

__________________________



(後藤×青木対談:「家族対話のファシリテーション」へ つづく)
青木将幸プロフィール
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